おくりびと®(認定納棺士)と共に創るこだわりの葬儀・お葬式は『おくりびと®のお葬式』にお任せください

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会社概要

企業理念

会社概要

会社名 ディパーチャーズ・ジャパン株式会社
代表者 木村光希
設立 平成27年10月19日
資本金 900万円
所在地 東京都港区三田2丁目12−5
TEL 03-5439-9260
FAX 03-5439-9261
事業内容 葬祭業ならびにコンサルティング業務

会社概要

  • 2015年10月 ディパーチャーズ・ジャパン株式会社設立
  • 2015年11月 「おくりびとのお葬式 東京本社」東京・神奈川・千葉・埼玉での葬祭事業を開始
  • 2015年12月 専用葬祭ホール第1号店「おくりびとのお葬式 東伊場」静岡県浜松市にてオープン
  • 2016年4月 「おくりびとのお葬式 豊平」北海道札幌市にてオープン
  • 2016年6月 「おくりびとのお葬式 高田」新潟県上越市にてオープン

代表挨拶

はじめに

ディパーチャーズ・ジャパン株式会社は、私が代表として2013年6月に設立しました、日本初の納棺士養成学校である株式会社おくりびとアカデミーの葬祭部門として、新たに立ち上げた会社です。
私がおくりびとアカデミーの事業を志した最大の要因は、父の職業によるものです。
父は23歳の頃から納棺士として活動する傍ら、現在の納棺の儀の様式や技法を構築し、現在まで約30,000体のご遺体を納棺してきております。また、映画や舞台『おくりびと』で主演俳優に技術指導をおこないました。
私はそんな父に幼い頃から納棺士としての技術を学び、大学在学中から実際に納棺の現場で働き始めました。ご遺体の体を清め、お着せ替えをすると同時に、フューネラルメイク(死化粧)を施し、ご納棺。一連の所作を目の当たりにされたご遺族の多くは、施術後のご遺体の変化に驚かれると同時に、時には涙を見せながら感謝の言葉をくださいます。仕事として対価をいただく立場にありながら、こんなに感謝をしていただけるという職業は無いと感じ、私は納棺士という職業に改めて誇りを持つと同時に、強い責任を感じました。

おくりびと®としての活動開始

私は大学卒業後、アジア圏で日本の「納棺の儀」の文化を広めるための活動をおこないました。中国では特に高い評価を受け、四川省重慶市では現地の30名の生徒に対し1人で約3ヶ月に渡り技術指導を行い、今もなお現地では日本式の納棺の儀が行われています。また、現在はアジア圏内5ヶ国の葬儀学校で連盟を立ち上げ、異なる文化を学ぶとともに、技術力の向上に向けた活動をおこなっております。

納棺士としての想い

一方、現在日本においては、納棺士の公的な資格や基準がありません。そのため技術や作法、ご遺族への応対に関しても、対応する納棺士や事業社によって異なった手法がとられています。いわゆる「当たり外れ」が存在し、ご遺族は、生涯一度の場面を任せる納棺士を選択する材料が無いのです。
高齢化社会と人口の減少は、葬儀の小規模化と簡素化につながると思われます。そうした中、ご遺体に直接触れ、荼毘されるまでの状態を適切に保つ役割を担う、人生の最期を安心して任せられる納棺士の重要性は、ますます高まることが予想されます。故人との最期の別れの場において、もしも故人の状態が悪かったとしたら、ご遺族には拭い去ることのできない辛い思いが残ってしまうことにもなりかねません。

死生観

幼少の頃より父の仕事を身近に見てきた私にとって、「死」というものは身近な存在でした。とかくタブー視されがちな「死」ですが、この世に生を受けた人間にとって、避けることが出来ない人生一度きりの場であるということに変わりはありません。まさに普遍的なものだということを体感しながら私は人生を歩んできました。特に若い世代に「死」と正面から向き合って欲しいと考えています。高齢化社会を迎えている日本において、終末期を支えることの出来る人材の必要性は高まるばかりです。おくりびとアカデミーでの活動を通じ、ご遺体処置のプロを養成すると共に、「死」を学ぶことによって「生」を大切にする気持ちを育んでいきたいのです。映画「おくりびと」の中で描かれているような納棺の儀を標準化することにより、多くの方の人生のエンディングを彩りたいと思っています。

我々の目指すもの

「おくりびと®のお葬式」は既存の葬儀とはまったく異なるコンセプトで葬儀をおこないます。我々が最も大切にしているのが「納棺の儀」です。ご存じない方も多いかもしれませんが、一般的に納棺の仕事は葬儀会社が専門事業社に外注していることが多く、ご遺体の急な状態変化にすぐに対応できないことも多いのです。皆様は過去の葬儀において、遺影に手を合わせるだけで、故人のお顔を見ることができなかった、という経験をお持ちではないでしょうか。本来、納棺はご遺族や近隣の方々、寺院を含む地域の共同体で執りおこなわれてきました。故人のことだけを想い、肩肘張らずに皆で参加し、生前の思い出を語り合いながらご納棺。別れの場において周囲を気にすることなく、本当に故人のことだけに集中できる大切な時間なのです。「おくりびと®のお葬式」ではプラン内容や価格帯にかかわらず、全てのプランで認定納棺士が付き添います。ご遺体処置のプロフェッショナルである納棺士がかたわらに居ることで、いつでも故人のお顔を安心してご覧いただくことが可能です。いわば“故人に会えるお葬式”なのです。「みんながおくりびとになる」を合言葉に、人生最期の大切な時間を精一杯努めさせていただきます。また、全国の皆様にご利用いただけるよう、一期一会の想いを抱きながら着実に事業展開してまいります。皆様ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

ディパーチャーズ・ジャパン株式会社 代表取締役 木村光希

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